7月も中旬を迎え、いよいよ“本格的な夏”がやってきました。
連日30度を超える猛暑日が続き、グラウンドに立つだけで体力が奪われるような暑さです。

近年はこの「暑さ」そのものが、競技力と同じくらい選手たちのパフォーマンスを左右する要素となってきています。
各競技団体も熱中症対策として様々な指針やルールを設けており、スポーツ現場の意識もずいぶんと変わってきました。

しかし、どれだけ制度や環境が整っても、最後はやはり「自分で自分を守る力」が必要不可欠です。
こまめな水分補給、日陰での休憩、そして自分の体調に敏感であること。
選手一人ひとりが「自分の体と向き合う力」を持たなければ、真夏の試合では戦えません。

そしてこれは、全国大会を見据える私たちにとって、まさに“勝負の分かれ目”でもあります。

──暑さに耐えられなければ、全国では勝てない。
この現実をしっかりと受け止めながら、今、私たちは目の前の戦いに挑んでいます。

さて、今週末はいよいよ「第42回茨城県スポーツ少年団軟式野球大会」の最終日を迎えます。
この大会で私たちは、5年連続・20回目の優勝を目指して戦います。

この大会で優勝すれば、9月に開催される「Gas Oneカップ」に茨城県代表として出場できます。
全国大会を控えるこの時期、厳しい日程の中での連戦にはなりますが、「結果」にしっかりとこだわっていきたいと思っています。

この暑さの中で選手たちは本当によく頑張っています。
疲労もある中で、集中力を切らさずに取り組む姿は、リスペクトに値します。
それと同時に、支えてくださっている後援会のの存在にも、深く感謝しています。

今は「全国大会前」という特別な時間。
この一瞬一瞬を大切に、暑さという大きな壁をチーム全員で乗り越えていきましょう。

次週も、良い報告ができるよう全力で戦いましょう!