大変久々の更新となってしまいました。
万が一にも「更新まだかな?」と思っていた方がいたら…本当にすみません。大変お待たせしました。

今回は 新チームの現状 について触れていきたいと思います。

■ 新チーム始動から4か月

新チームが本格的に走り出して、もう4か月が経過しました。
このタイミングで一度、出場した大会を振り返ります。

【これまでの大会結果】

1️⃣ 第13回水戸レイズカップ … 2回戦敗退
2️⃣ ノーブルホームカップ第27回関東学童軟式野球秋季茨城県大会 … 2回戦敗退
3️⃣ 今江敏晃CUP いわき市長杯 第27回いわき学童野球新人大会 … 1回戦敗退
4️⃣ 第18回ジュニアフレンドカップ交流大会 … 第3位

結果だけを見れば、
「なかなか勝ち進めていない」 のが現状です。

これは、同じ時期の先輩達と比べると、明らかに見劣りする。
それは紛れもなく事実です。

■ それでも「悲観しすぎる必要はない」

最近は指導にほぼ入っていない自分が言うのもおこがましいですが…
とはいえ、こう思っています。

「そんなに悲観しなくていい」

ただし——
それは 子どもたちも親も“現在地”を正しく理解し、危機感を持てている場合に限ります。

先輩たちが勝ってきたから、
「俺らも勝てるでしょ」
…これは大間違い。

勝ちたいなら、
正しい努力を積み重ね続けるしかない。

勝負事に“近道”はありません。

■ 学童野球における“本当の勝負”

冬になると「野球は冬が勝負!」とよく言われますが、
学童野球は違います。

🔥 学童野球は “毎日が勝負”

週末しか活動がない学童は、
平日の自主トレをどれだけやれるかで全てが決まる。

だからこそ、“毎日”が勝負です。

「今日は面倒だな…」
「素振りやりたくない…」

そんな時こそ、

やらない理由ではなく、
やる理由・続ける理由を探す。

その小さな積み重ねが、大きな差になる。

■ 心に刺さった映画のセリフ

先日観た映画の中で、こんな言葉に出会いました。

「自分が下手だってわかる時って、目が肥えてきた時なんですよ。
本当に下手な時って、下手なのもわからない。
ゆがんでたり、間違ってたり、はみ出してても気がつかない。
それに気づくのは上達してきたからなんです。
だから、下手だと思った時こそ伸び時です。」

この言葉を聞いた瞬間、
「今の新チームにそのまま当てはまるな」と感じました。

“下手だと思った時こそ伸び時。”

なぜ勝てないのか?
なぜ上手くならないのか?

その疑問や悔しさこそが、成長の始まり。
その気付きさえあれば、あとは“行動するだけ”です。

■ 伸び代しかないチームへ

今の新チームは、まだまだ伸び代しかありません。
そのポテンシャルを、これからどう引き出すかは——
子どもたち一人ひとりの積み重ねだけで決まります。

このブログが、
「よし、頑張ろう!」
と誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいです。

一歩ずつ。
確実に前へ進んでいこう。