今週のテーマは「自覚と責任」についてです。

野球は9人しか試合に出場できません。トップチームには、新6年生が10名、新5年生が11名の計21名の選手がいます。したがって、11名の選手が残念ながら試合に出場できません。

この状況踏まえ、監督の吉田は「試合に出場している選手は、代表選手だ。出場できない選手の気持ちを忘れてはいけない」と常に選手たちに伝えています。私もその考えに同感しています。

しかし、試合に出場し続ける選手たちは、時に感覚が麻痺してしまうことがあります。全力でプレーすることを忘れ、気の抜けたプレーをしてしまうこともあります。そのような場面では、指導者が厳しく叱責し、選手たちに「自覚」と「責任」を持ってプレーすることの重要性を再確認させます。

「自覚」とは、自分の役割や責任を理解し、それに対して真剣に取り組むことです。試合に出場する選手は、その時点でチームの一員として全力でプレーする責任があります。一方、試合に出場できない選手も、チームの一部であり、ベンチからの声援やサポートを通じてチームの勝利に貢献する責任があります。

そして、「責任」とは、自分の行動や結果に対して責任を持つことです。試合に出場する選手は、そのプレーがチームの結果に影響を与えることを理解し、その責任を背負ってプレーしなければなりません。同時に、試合に出場できない選手も、自分の役割を果たし、チーム全体の勝利に向けて貢献する責任を持たなければなりません。

「自覚」と「責任」を持つことこそが、選手やチームの成長に不可欠な要素だと思っています。私は選手たちに常にこの意識を持ってプレーするように促し、自らの成長とチームの成功に向けて努力することを期待しています。

さて、今日は新治大会最終日です⚾️
【一投一打 仲間を信じて 燃やせ茎崎魂】で優勝目指して頑張ります💪