全国大会が終わり、余韻に浸る間もなく、新チームがいよいよ始動しました。
そして先週、「ノーブルホームカップ第27回関東学童軟式野球秋季大会 土浦支部予選会」が行われ、猛暑の中で戦った2試合を勝ち抜き、無事に茨城県大会への出場権を勝ち取りました。
とはいえ、新チームにとっては課題だらけ。
大切なのは「今できないこと」から目をそらさず、何ができて、何ができないのかをしっかりと考え、改善していく姿勢です。
6年生の全国大会を目の前で見て、悔しさや憧れを感じたはず。例年に比べると力はない年代かもしれません。だからこそ、自覚を持って努力し続けなければ、全国大会は遠い夢のままです。小学生に与えられた時間は限られています。毎日の練習が勝負です。自分に負けず、残りの1年間を全力で走り抜いてほしいと思います。
また、今大会からは4年生も新たに合流しました。覚えることが多くて大変だと思いますが、それも大切な経験です。監督は「勝つために誰を使うか」で選手を起用します。5年生に遠慮せず、思い切って自分をアピールしてほしい。4年生も5年生も、互いに切磋琢磨しながらしのぎを削り、試合に出るための競争に挑んでほしい。
試合に出たければ、競争に勝つしかありません。
その過程でお互いを高め合い、チーム全体が強くなることを期待しています。
新しい挑戦は始まったばかり。
この1年間の積み重ねが、未来の「全国」へとつながります。



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