1日遅れの更新となり、申し訳ありません。

いよいよ今週末は「第18回 GasOneカップ学童軟式野球選手権大会」が開幕します。
6年生にとっては、これが 茨城県代表として戦う最後の大会 です。

思い返せば、1か月前の全国大会。あの悔しさは、まだ記憶に新しい。
最大4点差を追いつき、延長タイブレークまでもつれる大熱戦。最後の最後まで必死に食らいつき、気持ちを前面に出して戦った子どもたち。
それでも勝利には一歩届かず、3年連続となる初戦敗退という現実を突きつけられました。

ただ、その敗戦の中にこそ価値があったと思っています。
「絶対に負けたくない」という強い気持ちが、画面越しにもしっかりと伝わってきました。
そして、この悔しさをどう受け止め、次にどう生かすか。それこそが、成長の分かれ道です。

今回のGasOneカップは、まさにその答えを示す場。
勝ち負けはもちろん大切です。しかし、もっと大切なのは「どう戦うか」です。
全国の舞台で見せたように、どんなに苦しい場面でも諦めず、最後の一球まで食らいついていく姿を見せてほしい。

6年生にとっては集大成の大会。
この1年間だけでなく、これまで積み重ねてきたすべての日々がここにつながっています。

だからこそ、自分を信じて、仲間を信じて、全力で挑んでほしい。
勝利をつかむかどうかは結果論。大切なのは、「胸を張れる戦いをしたかどうか」です。

茨城県代表の名を背負う責任と誇りを胸に、最後の挑戦に向かう6年生たち。
私たち指導者も保護者も、仲間である下級生たちも、みんなで全力で応援し、戦います。

さあ、最後の挑戦。
気持ちをひとつに、仲間を信じて、全力で戦おう。
その姿は必ず、未来につながる大きな一歩になるはずです。